2021年新作ブリヂストンツアーBドライバーの特徴を徹底解説

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こんにちは!サラリーマンゴルファーのTacooです。今日は2021年の秋口に発売されるブリヂストンツアーBドライバーを紹介したいと思います。

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3モデル登場でアマチュアでも選びやすくなった

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新作ツアーBドライバーを所属プロがインスタで発表

今年はブリヂストンのツアーモデルドライバーが新作となる年です。発売に先駆けて、一足早く所属プロからヘッド外観が発表されました。

まずは松田鈴英プロです。インスタを見てみると、ヘッドが3種類公開されています。2019年のツアーBは1種類で、ツアーモデルを使いたいのであれば問答無用で一つだけでした。寛容性を求めるアマチュアはJGR、ツアーモデルはBXというすみわけ。

その点、ブリヂストンは他メーカーに劣っていた点であります。他メーカのツアーモデルは最低2種類、多いメーカーで3種類出していました。

今回から3種類出してきたというのが今までとは大きな違いです。それぞれの特徴を推察していきます。ちなみに、まだドライバーの名前の詳細が発表されてないのですが、ヒールに何やら文字がかかれているのでそれをドライバーの名前と仮定して話していきますね。

2021年新作ツアーB2ドライバーの特徴

松田プロのインスタに挙げられていた、一番左のドライバーについてです。このドライバーのネックには「B2」という文字がかかれているので、B2ドライバーと呼ぶことにします。

おそらく、この3モデルのなかで難易度が中間の位置づけになるドライバーかと思います。

このドライバーと他のドライバーは明らかに違う点が一つ。弾道調整機能がないことです。他2つのドライバーに見られる弾頭調節機能の代わりに、黒い形状があることが分かります。

この部分の重量を軽くして、慣性モーメントを下げる代わりにスピン量を減らすことを目的にしていると考えられます。

このドライバーのみソールのフェース面付近にリブのような形状が立っています。リブは基本的に剛性UPのために着けられますので、フェース面のたわみを他2つのドライバーに比べて抑えることを目的としているような気がします。

つまりヘッドスピードが高い人向けのドライバーで、しっかり振れる方を対象としたロースピンかつ操作性もある程度重視したモデルと考えられます。

対象はおそらくアマチュア上位層~女子プロといったところでしょうか?

2021年新作ツアーB1 Limitedドライバーの特徴

このモデルがおそらく一番難しいモデルかと思われます。ヘッドも他の2つに比べて小ぶりに見え、460ccではないような気がします。

このドライバーのモデル名は「B1 Limited」とあります。その名の通り、限定モデルのなのでしょう。

今までに発売されたモデルでいうと、キャロウェイのEPIC FLASH Sub Zeroのような位置づけのドライバーなのかなと思います。

形状を見ると、5か所の弾道調節機能と「B」時の形状がよりニュートラルなイメージを受けますのでドローの方でもフェードの方でも扱いやすそうな印象。

僕がソールの形状だけで判断するなら、このドライバーを選びたいなと思う端正なマスクに感じますね。

2021年新作ツアーB1ドライバーの特徴

最後に写真の一番右にある「B1」ドライバーについてです。このドライバーは明らかにヘッド後方が長く設計されており、寛容性が大きいモデルであることが推察できます。

ヘッド後方を重くすることで重心が下がり、球を上げやすくすることが出来るので初心者ゴルファーにはおすすめしやすいドライバーになっていると思われます。

B1 Limitedと同じく、5つの位置に弾道調整できるウェイトが装着されており、捕まり具合の調整は簡単にできそう。

また、これら3種類に共通してみられるのはSP-CRと呼ばれるフェースの反発力がUPする技術です。これは前作から共通の技術でこれをどう進化させているのかが、今後の情報で気になる点ですね。

2021年新作ブリヂストンツアーB1・B2ドライバーの発売日は?

ブリヂストンの前作ドライバーは2020年9月18日でした。松田プロのインスタに「今秋発売」とありましたので、2021年の9月~10月発売なのは間違いないと思います。

具体的な日付や、情報がございましたらまた追記したいと思います。それでは今日はここまでです!アデュー!


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