2021年新作PING i59アイアンが21年秋ごろ登場か?i500の後継モデル?

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こんにちは!サラリーマンゴルファーのTacooです。今日はインスタ上にピンの新作中空アイアンと思わしき画像が上がってきたので紹介したいと思います。

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i500アイアンの後継モデルか?

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PING i59アイアンの画像がリーク

 

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この画像を見る限り、ブレードタイプの一見するとマッスルバックのブループリントのような形状をしています。

が、よくみると樹脂の注入口のようなもの(ウェイトも兼ねてる?)があります。これはi500のアイアンにも見られた特徴です。

テーラーメイドのP790アイアンなどにもみられる樹脂の注入口だと思われます。 最近はこの手の中空アイアンがかなり増えてきていますが、さきがけともいえるPINGのアイアンは期待値が大きいものです。

基本思想は中空アイアンでフェースの芯を広く、かつ樹脂を注入することで打感もよく、かつ見た目もいいというほしい性能がすべて詰まったアイアンと考えることが出来ます。

画像を見ると、FORGEDの文字が見られます。軟鉄を使った中空アイアンで打感もよくアマチュアでも十二分に使えるアイアンになっていることでしょう。

(210507追記)さらに、i59アイアンの画像が追加でリークされました。かなり詳細な画像が公開されているので外観はすべて分かったといっても過言ではないでしょう。

画像を見ると、マッスルバック並みにトップラインが薄くかなりカッコいい外観になっています。ぱっと見かなり難しそうに感じますが、中空アイアンになっているので中級者レベルでも十分に扱える代物になっています。

まだPINGから正式に発表されているわけではありませんが、ここまで画像がリークされているということはもう発売開始されることは間違いないでしょう。

2021年新作PING i59アイアンの発売日は?

前回のi500アイアンは、2018年の10月発売開始でした。それを踏襲すれば、来年の秋ということになりそうですが、この時期にリークされたということを考えると21年秋あたりではないかと考えています。

2021年新作PING i59アイアンがPGAツアー実践導入

2021年4月24日にPING i59アイアンがPGAツアーにて実践導入されました。導入したプロはビクトル・ホブランという方です。

中空構造でアマチュアでも使える簡単なあいあんでありながらブレードタイプということで、プロでも十分に使えるシロモノだと判断したのでしょう。

これは結構スゴイことだと個人で気には思っています。通常これ系のアイアンは、見た目も性能も満足させたい中級レベルアマチュアくらいの方が使うことを想定していると思われます。

PGAツアープロでも納得するだけの打感と性能を兼ね備えていると言ことでしょう。発売がより楽しみになりました。

永野竜太郎プロが即実践投入!

(画像はみんなのゴルフダイジェストより)

(21年5月23日追記)どうやら、Ping i59アイアンを日本のツアープロ永野竜太郎プロが即実践投入をしたそうです。担当者によるとスピン量が出て球の高さも出る。コントロールしやすいということでさっそく実践投入に至ったそう!

永野プロといえば、日本ツアーでも屈指の飛ばし屋として知られ近年はPINGの契約プロとして活躍されています。

そんな方がスピンがしっかり入り、コントールしやすいということなので、中空アイアンとはいえど簡単というだけではなくしっかりとした性能も確保できているという証明でしょう。

見た目もかなりすっきりしており、寛容性も大きく、スピンも入って球が上がるとあれば、プロであってもわざわざミスに敏感なマッスルバックを使う必要はないという判断をしたということでしょう。

 


コメント

  1. あか より:

    どう見てもアイブレードの後継モデムでしょ

    • TacooTacoo より:

      ご指摘ありがとうございます。確かにプロが使用しているのでiBLADEの可能性が高いかもしれません。樹脂注入口のようなものがあったので中空アイアンかと考えました。また確かな情報が入れば修正したいと思います。